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カリグラフィ×活版ペーパーアイテム

Update:2018.09.06
Company:printworks-studio-shibuya


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これから結婚式をお考えの皆様は、
何をポイントにペーパーアイテムのデザインを
決めていかれますか?

今回お手伝いさせて頂いた方の
ペーパーアイテムのこだわりポイントは3つ。
お花、カリグラフィー、水色。

招待状から席次表席札までの一連を
オリジナルで作らせて頂きました。

tumblr_inline_pcxh9fZPWh1shl9qh_500 tumblr_inline_pcxh8iX3NB1shl9qh_500 はじめに色々と打ち合わせ、
ご要望を伺ったり、
過去のペーパーアイテムのご提案ご紹介をさせて頂くなかで、
活版印刷だけでなく、
カリグラフィにもとても興味をお持ち頂きました。

会場のイメージを伺った際に、
お花にすごく気を使っているという事で、
プリントワークススタジオの用意している
オリジナル招待状デザインを選んで頂きました。

そしてメインの中央のお二人の名前部分は、
デジタルフォントは使わず、
カリグラファーに書いて頂き、活版印刷。
その後その他のペーパーアイテムにも応用。

カリグラフィーペンで紙に書いた名前を
印刷に取り込んでいくと
パッと見は、
普通のデジタルフォントに見えたりもしますが、
やはりデジタルでは表せない、良い雰囲気。
そして、このこだわりは、
自分たちが何を大切にしたいのかという想いの部分も
より強めてくれます。

そして新郎の好きな色、
ティファニーブルー。
とっても綺麗な色です!
カラーチップで決めて頂き、
それを基準に、その後も進めていきました。

招待状にかぎらず、デザインは、
一度、方向性(軸)が決まると
全体的に関連していくので、
デザイン性にもまとまりが出てきて、
何かと判断がしやすくなりますよね。

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席次表は、
招待状のデザインを表紙に活版印刷したオリジナル。
会場のレイアウトも考慮して
縦長の二つ折りで、パッと開いて見やすくご提案。
表紙は、厚みがあり、活版印刷と紙の質感が、
ゲストにこだわりと温かみを伝えることでしょう。

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そして、最後にとっておきのこだわり。
席札をミニ封筒にして、そこにカリグラフィでお名前を。
中には、新郎新婦のメッセージを添えて
テーブルに置くという、
とってもセンスがある事をして頂きました!!

初めてのウェディングでは、
テーマを決めていく過程で、
二人が大切にしている事や、好きな事、好きな色、
将来こうありたいなど、
キーワードを書き出していく事をお薦めします。
ペーパーアイテムに限らず、まとまりのある会場作りや、
トータルのデザインに役に立つと思います。

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Printworks Studio Shibuya
(プリントワークススタジオシブヤ)

古き良き印刷方式“活版印刷”でつくるペーパーアイテムのご提案。
紙の手触りや厚み、微妙に違う色や形、 インキと混じり合った独特の匂い。
ひとつひとつの作業に手間は掛かるけれども、 つくり手の想いも一緒に伝わってくるモノ。
Printworks Studio Shibuyaは、 人の喜びや幸せに寄りそう印刷がしたい 印刷を楽しんでもらいたい、
という想いから始まった活版ワークスタジオです。

お問い合わせ先
〒150-0043
渋谷区道玄坂1-15-3 プリメーラ道玄坂107
営業時間:月曜日〜土曜日 11:00〜20:00
TEL:03-6416-1671 FAX:03-6416-1672
MAIL:studio@p-sun.co.jp
定休日:日曜日・祝日
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2019/01/22
. 神宮前で65年営む酒屋 新川屋田島酒店オーナー様の 名刺を活版印刷しました。 新川屋田島酒店さんは、 日本酒や焼酎を専門にしており、 佐渡島の米農家さんとも親交があります。 その時に農家さんから受け取った 活版名刺を気に入り どこで作ったのかとたずねたところ、 実は渋谷のプリントワークススタジオで 注文したモノと聞いて、 今回ご来店をいただきました。 シンプルな活版名刺を作りたいということで、 一番最初のご希望では、 お名前と連絡先、 そしてさらっと屋号(店舗名)が 普通の文字で印刷しても良いとのことでした。 名刺のデザインのこと、 お店の歴史や、街のことなど 色々とお話を伺っているなかで、 看板で使っている素敵な筆文字ロゴの “新川屋田島酒店”があるとのこと。 せっかくなので、 その筆文字ロゴを使いたいなと。 ただそのまま黒で印刷すると、
屋号ばかりが目立ってしまう。 そこで、白インキで印圧をかけながら 印刷したらどうかとご提案させていただきました。 通常白インキは、白い台紙にそのまま印刷すると よく見えず、なんだかわかりません。 活版印刷の特徴を生かして、 凹ませながら印刷すると、 光の加減で陰影が出てきます。 角度によって、 文字が見えたり見えなかったり。 さりげなく屋号を主張している 洒落た名刺が仕上がりました。 受け取られた方は、 ついつい名刺の凹み感を 確かめずにはいられないでしょう。 神宮前にあるこだわりの酒屋さんは https://shinkawayatajima.jimdo.com ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #letterpress #print #printmaking #typography #businesscard #design #logo #letterpressbusinesscards #paper #shopcard #greetingcard #accessory #活版 #活字 #活版印刷 #活版名刺 #名刺 #デザイン #タイポグラフィ #紙 #文字 #印刷 #ショップカード #printworksstudioshibuya

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2018/12/28
. 企業ブランディングをされている会社 の活版名刺を作らせてもらいました。 89×51の欧米サイズ 赤と黒の 魅力的なデザインデータをお持ち込み頂き、 台紙のこと インキ色のこと、印圧のこと、ズレのことなど お店で色々とコミュニケーションを取らせて頂きながら 進めていきました。 普通の印刷名刺であれば、 完璧なデータがあると ハイっと受け取って、 ハイ仕上がりましたーとお渡しできるのですが、 活版名刺の場合は、 アナログなため 注意点がいくつかあります。 今回、ポイントとなる赤いロゴマークが 表裏の同じ位置に入っていました。 私たちが特に気になったのは、 印圧をいれて印刷する際に、 表面の圧が裏に響き、ぽこっと出っ張ること。 特に裏面の赤と、ぽこっと出っ張る部分がズレると、 違和感が出てきます。 「正直、ズレる可能性があります」 と最初に説明させて頂きます。 ただ本番で、いかに表裏をあわせられるかは、 職人の心遣いと腕によります。 シンプルなデザインは、 活版印刷の凸凹の陰影が より際立って見えるので、 とてもオススメです。 素敵な活版名刺が出来上がり 「今から名刺交換をするのが楽しみです」と ありがたいお言葉も頂きました。 来年も丁寧にお仕事していきたいと スタッフ一同決意!! . #businesscard#design#print#letterpress#logo#typography#活版印刷#活版名刺#名刺#デザイン#ショップカード#活版 #printworksstudio

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2018/12/26
. デザイナー様の引っ越しハガキを 活版印刷しました。 . 全体的に細い線、 ワンポイントで印象的な赤ベタがあります。 この赤いベタ部分、 ついつい左手の親指で撫でてしまいます。 ぱっと見でも凹んでいるので、 無意識で触り、確認してみたくなるからです。 . 活版印刷で、細い線とベタの組み合わせがあるときは、 とても気を使って印刷をします。 なぜか。 ベタを出したくてグッと圧をかけると線が太くなり、つぶれてきます。 逆に線に気を使ってばかりいると、 ベタの部分には、インキが乗り切らずカスれてきます。 このちょうどいいコロ合いを見つけながら 印刷をしていきます。 ただ単にインキのせて、 圧かけて刷りゃいいってものでもないんですね。 これは、デジタルのプリンターとは大きく違う部分。 人の気持ちと力量が出ます。 . もちろん台紙によっても、 印刷時のインキの表情がかなり異なります。 私たちがオススメしているのは、 特Aクッション。 . 繊維の質量が少なく、 ふかふかしている紙なので、 凹みやすく現代の活版印刷らしさが出ます。 表面は、ザラついているので、 圧のかけ方で インキの色が濃く見えたり、 カスれて見えたりします。 . こうして気をかけて作っているハガキが、 多くの方々に触れられて、 「おっ、なんかいいね」って 思ってもらえると嬉しいですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #letterpress #print #printmaking #typography #postcard #design #logo #letterpresspostcard #paper #greetingcard #greeting #changeofaddresscard #活版 #活字 #活版印刷 #活版名刺 #名刺 #デザイン #タイポグラフィ #紙 #文字 #印刷 #グリーティング #ポストカード #printworksstudioshibuya

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2018/12/17
. 渋谷の道玄坂から少し奥に入った場所にある 隠れ家的ロブスターのお店、 EBIZO様(@ebizo.tokyo )の名刺を 活版印刷しました。 台紙やインキの色味などは、茶色がご希望。 色々と話を伺っている中で インパクトのある名刺になるのが 正解なんだろうなと思い、 思い切って0.75ミリ厚ある GAファイルキャメルという台紙を ご提案しました。 一般的にある名刺の厚みは、 0.2ミリ厚から0.25ミリ厚ぐらいが普通です。 同じ色で、中央のロブスターと 下地のガザついた模様は 別々で2回活版印刷をしました。 下地はフラットに印刷。 中央のロブスターには、 グッと圧をかけていきます。 面積が小さく1点集中すると見た目にも よく凹み、深く入ります。 その名刺をもらうとついつい触ってしまいます。 そして、なぜかみんな触り続けてしまいます。 名刺やショップカードなど、 視覚や触覚に伝えていくことは大事だと思います。 ただでさえ人間は、忘れやすい生き物ですから、 見た目にも、手にした印象でも記憶に残せるモノは 仕事につながるアイテムとして 大切ではないでしょうか。 そして、 活版印刷でイメージ以上に仕上がった名刺は、 お客さまにも大変喜んで頂きました ! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー #letterpress #print #printmaking #typography #businesscard #design #logo #letterpressbusinesscards #paper #shopcard #greeting #accessory #活版 #活字 #活版印刷 #活版名刺 #名刺 #デザイン #タイポグラフィ #紙 #文字 #印刷 #グリーティング #ショップカード #ロブスター#printworksstudioshibuya

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