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花嫁着物のいろは vol.1 伝統の白無垢編

Update:2015.10.01
Company:CUCURU


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「白無垢」「引き振袖」「色打掛」
 
花嫁着物として知られる3つのスタイル。
普段着物に触れない方には、どれもあまりピンと来ない用語かもしれません。
 
「結婚式で着物を着たいけれど、どれを着ていいかわからない」
「せっかく伝統的な着物を着るなら、きちんと意味を知りたい」
沢山の花嫁さんからこんなお声をいただきます。
始めて触れる花嫁着物にそれぞれどんな意味合いがあり、
見た目がどう違うのかということを、最初から知っているという花嫁さんはほとんどいらっしゃいません。


と言う訳で、これから何回かに渡り、花嫁着物の意味などについて少しずつBlogでお話させていただきます。

今回は「白無垢(しろむく)」について。

 
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白無垢は主に挙式の時に着用するもの。
打掛(外に羽織っているお着物)から掛下(中に着ているお着物)まで、すべて白で統一された挙式の定番着物です。
白は日本古来から神聖な色とされていて、もっとも格が高い花嫁衣装が白無垢なのです。

また白無垢にかかせないアイテムが、綿帽子と呼ばれるかつらの上に被る帽子。
この白無垢+綿帽子の組み合わせは、挙式白無垢のときのみに許される組み合わせと言われます。(ただし、角隠しも合わせることができます)
このまま披露宴に臨む場合は、綿帽子や角隠しははずすのが一般的と言われます。
 
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現代の神社仏閣の挙式では「こうしなければならない!」という決まりは無くなってきているので、
差し色として色付きの小物を使ったり、綿帽子はかぶらなかったり、自分なりの着こなしを楽しむこともできます。

また、白無垢はどれも同じように見えるかもしれませんが、
同じ白だからこそ柄や素材で白の色味にも幅があり、顔映りの良い白無垢を探す事も大事なポイント。
その他、刺繍や染め、裏地の色にも種類がありますから、
まずは実際に見比べて探してみて下さいね。
 
 
CUCURUではコーディネーターが花嫁さまに似合うお色をご提案しております。
 
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CUCURU/くくる
http://cucu-ru.com/
Tel:03-3470-9960
E-Mail:info@cucu-ru.com
 

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はじめまして CUCURU(くくる)です
2014年11月 南青山の一角 赤レンガの建物で
花嫁着物のレンタルサロンをはじめました

着物を存分に愉しんでいただくために
着物は 上質な正絹だけにこだわり
小物は 自由な組み合わせができるよう豊富に取り揃え
同世代のコーディネーターが 花嫁さまの好みに応じた
たったひとつの着こなしを一緒につくりあげていく
一生に一度の結婚式
着物のある美しい風景
もっと気軽に着物に袖を通していただくことで
何百年と続く 日本の伝統と技術を紡ぐ
かけがえのない人との出逢いをも紡いでいく
そんな場であり続けたいと願っております

営業時間 平日 11:00-20:00 土日 10:00-19:00
定休日 水曜日
〒107-0062
東京都港区南青山4-5-25 シンクレア南青山102
Tel:03-3470-9960 Fax:03-6434-9919
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